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  • 2013.11.10 Sunday
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そういえば1歳半

 タイトルどおり、そういえば・・・つっちゃん、先月1歳半になりました。
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友達の出産、その後

 入院していた友達が、2日後に出産しました。

結局、促進剤に耐えられなくて帝王切開での出産となったようです。
もう、本当に怖い。促進剤は、やっぱり怖い。

ちゃんと、管理されてる中での出産だったから、先生が帝王切開を視野に入れての促進剤だったから、母子ともに無事だったんだと思う。

とりあえず、とてもほっとしました。

友達の出産

 今日、友達が出産する予定。
予定日を10日過ぎての入院。バルーンを入れて様子を見るようです。

赤ちゃんがおなかにきてから、いろんな話をきいてきました。
最近は出産についての不安が大きくて、大丈夫か不安そうで。
ただ、私は聞くだけ。
でも、陣痛のこと、無事に生まれるか不安がある、出産のときの詳しいこと、、聞かれたときに、どう答えていいのか、とても悩みました。

私にとって、陣痛を伴った出産といえばコウタのときの記憶をたどって話すことになる。
この友達はコウタのこともよく知っているんだけど、なぜ、こういうことを聞くのかな?どういう答えを望んでいるのか?と、考えながら話している自分がいました。
一般的には・・の話と、あとはやっぱり不安を無くすためには助産師さん、先生に納得するまで聞いていくしかないと伝えました。
命のことだから、やっぱり軽く話せません。

感覚の違いも感じます。
不安があると言っても、搬送先、帝王切開への切り替えについて、骨盤の大きさは赤ちゃんが通れるのか、、、など私にとっては大きなことだと思うけどどれも確認はしてないみたい。
やっぱり経験がないと、そういうことまで気にしないものなのかな。

天使ママさんが出産するときとまた違ったドキドキ。
ただただ、無事に生まれてほしいとしか思えないし、すごく怖い。
頼むから、無事に・・。

近頃は・・・

お久しぶりです。
この1ヶ月の間、私とつっちゃん、順番に風邪引きでした。

ぐずぐず〜。

 先日までだんなさんが気管支炎で高熱を出して、うんうんうなって寝ていました。
薬を飲み、友達から教えてもらった蓮根湯を飲み、アロマをたき、早く良くなれーーと念を送り(笑)、やっと復活してくれました。
風邪ではなく、細菌性のものだったので移る心配はしなくて良かったけど、いやー、みんな健康が第一ですね。実感。そして休みって大事。

つっちゃん、そんなばたばたした雰囲気を感じてたのか、ちょこっと不安定になり、今もすこーし続いてます。

コウタ3歳たんじょうび☆

 1日、コウタ3歳になりました^^

今年は結構、3年前の今頃は・・・と思い出しながら過ごしていたような気がします。
午前中は、隣の駅のお花屋さんまでお買い物。
母から預かってたお花代で白&緑のアレンジを買って、ショッピングモールの外の広場でつっちゃんとお散歩&ランチ。。
そしたら、、3歳くらいの男の子3人組がすごい勢いで走り回って、噴水で水浸しになって遊んでいて。
そのはちゃめちゃっぷりに、思わず保護者はどこ?って探しましたよ
いつもならちょっと避けてしまうそんな場面も、あ〜3歳ってこんなかもなあ・・、って思ってしばらく見てました
コウタが見せてくれたんだろうなって思いました。
そして、つっちゃんに、側にいてくれてありがとうって思いました。
きっとひとりだと、ちょっぴり悲しくなってたかもしれないです

午後からは夜の準備。
メニューは和風な感じで・・・・
栗ごはん・にんじんとたまねぎ・ピーマンのかき揚げ・豚汁
めにゅー

ケーキはさつまいもクリームの3モンブラン
けーき

お友達も来てくれて、みんなでわいわい楽しそうな感じがしました。
つっちゃんも一緒に食べたよー。かき揚げはひとくち。

私の友達、コウタのお友達のお母さん・お父さんからのプレゼントもいただいて、本当にありがたいなあって思いました。
コウタを思って選んでくれたものたち・・本当に嬉しくて・・毎年泣きながら(笑)だんなさんと一緒にコウタに渡してます。本当にありがとう。
ぷれぜんと

そして、コウタのことを思ってすごしてくれた方々、本当にありがとうございます。
友達の手紙に、この世界でも、こうやって生きてくれてる、十分だねって書いてあって。
本当に本当にそうだなって思いました。
みんなが少しでもお空の子どもたちのこと、一瞬でも思ったり考えてるだけで、もう十分なんだって思います。しっかり生きてる。自分もお空にいったなら、そうやって思ってもらえたら嬉しいだろうな・・。


そして、もうひとつ私にとってちょっとしたサプライズな出来事が・・・。
コウタ誕生日に合わせて、コウタ出産時の話、あの時に会った唯一の友達がブログに書いてくれてました。
がんばって書いてくれて。書いておきたいと思って書いてくれたその文章は、あのときの私たち家族のこと、客観的に書いてあって、すごいなあって思いました。本当にすごい。
読みながら苦しくなったり悲しくなったり。でも今、このタイミングで、読めてよかったし、友達がコウタを思って書いてくれたことにすごく感謝しました。
その文章の最後に・・

家族も周りの人間も全てが深い傷を心に刻み、
それは一生消えることはないけれど、その傷は、コウタという小さな男の子の魂が存在した証なのだから消えなくてもいい。と思ったりしています。
みんな、コウタと共に生きていくのだから。


と書いてあって。今の私には大きなことばだなあって思いました。
3年前は悲しみ苦しみが大きすぎて、この苦しみはいつまで続くのか怖くてたまらなかったけど、ゆっくり、ゆっくり、その苦しみさえもコウタが生きた証だと思えるようになってきました。
ほんと、みんなに支えてもらって、いっぱい力をもらってるおかげだと思います。
フランソワちゃん、ほんとに書いてくれてありがとう。


みなさん、いつもありがとうございます。
ぼくはおそらでげんきにさっかーとかやきゅうとかしてあそんでます。
みなさんのおきもち、とてもうれしいです。
これからもおともだちといっぱいあそんでげんきにすごします。
3さいになったこうたより

卒乳しました

急に涼しくなっちゃって、なんだか秋に変わっていく、あの感じがあまりなかった気がしますね。

秋はもともと切ない季節だったのに、コウタとの思い出ができてからはさらに胸がずきずき痛むというか、ぎゅーってなる瞬間が増えて。
今はつっちゃんがいて、毎日本当にあわただしく過ぎていってて、それでもやっぱり、この冷たい空気にはやられっぱなしです。。。
そして、つっちゃん妊娠中のつわりもこんな空気の中始まったからか、つわりのような気分のむかむかまでプラスされて、参ってます(^^;)

コウタ誕生日がもうちょっとなので、コウタのことは誕生日が終わってからまた書こうと思います。書きたいこといっぱいだけど・・・・。

今日はつっちゃん卒乳話を・・・・。

実家にて

100818_091433.JPG
つっちゃんをじいちゃんばあちゃんにみてもらってる間、ちょっと横になって窓から見えた空。

コウタの産後、いつもこの部屋で横になって空を見てました。雲がいろんな形になって流れていくのを朝から晩まで、なんでコウタはいないんだろうと思いながら、見てました。テレビも見たくない、そんな時にはちょうどいい景色だったのかもしれなかったです。
そのうちコウタはお友達と雲に乗って遊んでいるのかなと想像しながら見るようになりました。
ゆっくりと流れていく空の景色に、この地獄のような悲しみ苦しみもいつか、いつか時間が経つとやわらかくなってくれるのかな、早く過ぎてほしいけどゆっくり時間は進んでるんだと、そんな風にも思った日もあったかな。
今はあの頃思ってたほどのやわらかさにはなってないかもだけど、大分癒されてる。
コウタがいたからこそ今つっちゃんがいて。
色々あってもやっぱり今は幸せだと心から思えます。
…横になりながら色々想いを巡らせてました。

実家にて

100815_135317.JPG
日曜日から実家に帰省中です。
お盆ということでコウタもご先祖様とともにいっぱいおもてなし?されて、喜んでたかな。

実家近くのそば屋さんにて。コウタも皿そば食べたよ。


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